
標準と用語の調和はCIBJOの基本的使命であり、世界的な業界における正確なコミュニケーションと透明なサプライチェーンを可能にします。
完全で正確な製品開示は消費者信頼の鍵です。処理材や合成材は、消費者が正確に理解している限り正当に取り扱い・販売できます。
業界に必要なツールとして、CIBJOはブルーブックを開発しました。これは最も広く認知・採用されている宝飾・宝石の標準集です。
各ブルーブックは委員会や外部専門家の合意に基づいて作成され、常に見直される「生きた文書」です。
2015年、ISO 18323(ダイヤモンド業界の消費者信頼)が発行され、CIBJOのダイヤモンド・ブルーブックが主要資料として引用されました。
2020年、ISO 24016(0.25カラット以上の研磨ダイヤモンドのグレーディング)が発行されました。
2015年と2020年の両プロジェクトで、CIBJO関係者がISO作業部会のコンビーナーを務めました。
2017年、IDCの命名法がダイヤモンド・ブルーブックと調和され、ブルーブック規則の採用が標準となり、各国の法令にも組み込まれています。
CIBJOは、推奨事項と禁止事項、天然・養殖真珠の分類ガイド、ラボグロウンダイヤモンドのガイダンスなど、無償で利用できる資料を提供しています。
これらは、業界全体の消費者信頼を高めるための運用基準と原則を提供します。
小売業者向けリファレンスガイドは、店頭スタッフのための情報リソースです。